9月に入り、朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきたここ千曲市です。毎日ウォーキングしていると、山の木々も少しずつ色付き始めているのがわかります。私の趣味は「スキー」ですが、あと2ヶ月もすればシーズンインです。今からワクワクしています。

さて本日は、当社の運用実績をご紹介するページを作成いたしましたので、ご案内させていただきます。
当社の運用代行の方針といたしましては、「拡大型」で広告成果を伸ばすことよりも「効率重視型」で成果を伸ばすことを得意としています。イメージとしては「無駄配信を徹底的に削減し、浮いた予算を成果が出る領域へ再配分することで、広告費を抑えつつCV(コンバージョン)を伸ばす運用」になります。

モデルで見る:伸ばし方の違い

モデル比較では、月間広告費300万円/CV30件(CPA=10万円)を起点に、2つのパターンを提示。

パターン1:拡大型

費用を600万円まで増やしCVを60件へ(CPAは±0%)。

パターン2:効率重視型(当社の得意領域)

費用を100万円まで減らしつつCVを40件へ、CPAは2.5万円(-75%)。削減した費用で、新たにCV確度の高い広告へ再投資を行っていく。
無駄削減→効率改善→再投資のサイクルで費用対効果の最大化を狙います。

Before→Afterでわかるムダ取り&再配分の威力

実績1(BtoC)

・広告費:300万円 → 100万円(-67%)
・CV:20–25件 → 40件(+60〜+100%)
・概算CPA:12–15万円 → 2.5万円(-79〜-83%)

広告費は減らしてにCVを増やすという、効率重視型の象徴的ケース。

実績2(BtoB)

・広告費:15万円 → 10万円(-33%)
・CV:2–3件 → 15件(+400〜+650%)
・概算CPA:5–7.5万円 → 約0.67万円(-87〜-91%)

低予算領域でも、的確なムダ取りと集中投下で大幅改善。

実績3(BtoC)

・広告費:10万円 → 8万円(-20%)
・CV:1–4件 → 8件(+100〜+700%)
・概算CPA:2.5–10万円 → 1万円(-60〜-90%)

小規模でも改善幅が大きいのは、再配分の設計が効いている証左。

どこを見て、どう削って、どう増やすか

実績ページでは改善の進め方も公開していますが、特に下記の5つの切り口で「ムダの可視化→削減→再配分」を回しています

  • キーワード/検索語句:不一致語句・費用比率・CV/CPAを確認し、除外語句の精緻化と入札・配信の集中。
  • 広告(見出し・訴求):CTR・CVR・品質を見てクリエイティブABテスト。
  • 地域・時間帯:地域別・時間帯別CPAでスケジュール最適化と地域別単価調整。
  • デバイス:端末別CVR/CPAを見て入札調整&LP最適化。
  • 再配分:削った費用は新しい配信面/新クリエイティブ検証へ再投資。

こういうお悩みを、短サイクルで解決

  • 「広告費をかけているのにCVが伸びない/CPAが高い」
  • 「アカウント内に意図不明な配信が多い/除外設定が甘い」
  • 「どこに投資すべきか判断できない/検証設計が回っていない」

こうした課題に対し、短サイクルでの可視化→削減→再配分で費用対効果を最大化のお手伝いをさせていただきます。

ご相談から運用・改善提案まで代表の竹越が一貫対応いたします。広告運用についてお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせページよりご連絡をいただければと思います。短く現状を聞いてほしいでも大歓迎です。