リマーケティング広告の功罪

リマーケティング広告ってご存知でしょうか?
「何それ?」と思われる方も多いと思います。
こう言い換えればイメージが付きやすいでしょうか。

みなさんが、パソコンやスマホで情報を見ているときに、いろいろな広告に出くわしますよね。その中で、ずっと同じ広告が表示されていることってありませんか? そうこの広告、リマーケティング広告の可能性が高いです。

ブランドを損失してしまう!?

リマーケティング広告は、一度訪れたことがあるWebサイトのユーザーを追いかけて広告を配信することができるものです。
一度訪れているということは、何かしらの「興味・関心を持っているだろう」ということから、自社の見込み顧客として位置づけられ、購入や問い合わせ、申し込みにつながりやすいと認定されるわけです。
そのユーザーに再度広告を出すことによって成約につなげていこうという狙いですね。

このリマーケティング広告は、上記の理由から「成約に至りやすい性質」を持っていますが、実は自社のブランドを損失させてしまうということをお伝えしたいと思います。

広告を見ていてこんな風に感じたことありませんか?

何度も何度も同じ広告が表示されて嫌だな

良いなと思っていたけど、なんか商品を押し売りされているようで買う気がなくなった

ずっと同じ広告が表示されていて気持ち悪い

リマーケティング広告って、広告主(広告を出稿している側)にとっては、自社の商品やサービスを再アピールできて良いと思っているのですが、広告を受け取るユーザーからは、結構嫌がられるケースが多いです。

「自社のブランドを損失させてしまう」といったのは、ユーザーにこのような不愉快な気持ちを与えてしまうことで、結果的にその商品やサービス、引いてはその会社に対してまでも悪いイメージを持ってしまうからです。
こうなってしまうと、せっかくのリマーケティング広告のメリットが一気にデメリットに移り変わります。

しっかりと広告表示のコントロールをしよう!

じゃあ、どうすればいいのか。
リマーケティング広告は当該ユーザーに対して、「1日に広告を表示できる回数制限を設けたり」、「何日まで追いかけて広告を配信する」という設定があります。広告表示のコントロールをすることで、ユーザーへ配慮することが大切です。

インターネット広告という無機質的な媒体だからこそ、ユーザーへの広告表示は人間的でありたいものです。

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